◇ 医薬品物流センター見学会のご案内 ◇

関西における中核物流拠点である「大阪物流センター」の見学会を企画いたしました。
医療用医薬品を中心に30000品目を取り扱い管理されています。
そこでの医薬品の管理(麻薬・冷所)適正な払出をサポートする作業や機械など
センターの見学は、薬品の流れを理解するのに最適のツアーです。
耐震設計はもちろん、自家発電装置を備え、非常事態にも医薬品の供給を継続するなど
危機管理体制にも注力されています。
大阪の中心部に開設された巨大施設は一見の価値があります。
極低温にて特殊温度医薬品を管理しているエリアも体験予定です。是非ご参加ください。

広報企画委員長

例年通り、O.H.P.Newsは11月には発刊していません
11月の研修会や案内は10月号に間に合うよう入稿をお願いいたします。
締め切りは8月末入稿になります。
次は合併号(12月初旬発刊予定 10月末入稿)になりますので、ご注意ください。

                            

会 期:2020年2月15日(土)・16日(日)
会 場:神戸国際展示場

第41回 近畿学術大会ホームページ

第41回 近畿学術大会リーフレット

「うっかりドーピング防止活動に対する薬剤師の認識および取り組みに関する実態調査」
に関するアンケート調査へのご協力のお願い

今まで飲んでいたお薬で副作用と思われたことはありませんか?
この度、患者さまやそのご家族が、直接厚生労働省に副作用報告ができるようになりました。

報告方法はこちら

(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長 薬生総発0402 第1号 平成31年4月2日)

https://www.mhlw.go.jp/content/000498352.pdf

医療安全対策委員会

2007年(平成19年)医療法改正において、医療機関では「医薬品安全管理責任者」の設置や「医薬品の安全使用のための手順書(以下手順書)」の作成が義務化されました。
それから10余年を経た2018年末、その後の医薬品を取り巻く環境の変化を盛り込んだ『「手順書」作成マニュアル(改訂版)』が発出されました。
2019年度はこのマニュアルを参考に、各施設で「手順書」の見直しに取り組みましょう。

厚労省「医薬品の安全使用のための業務手順書作成マニュアルの改訂について」


OHPでは、9月に医薬品安全管理責任者等交流会で具体的な見直しポイントの交流を行う予定にしています。奮ってご参加ください。

出版企画委員会

→ 詳細はこちら ←


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