ご承知のように、ラニチジン塩酸塩製剤について、販売11社がクラスⅠ自主回収を行っております。
 この件では、先発医薬品販売会社、後発医薬品販売各社ともに、代替薬に切り替えるために医療機関を受診した際に生じた費用を負担すると発表されました。医療機関への問い合わせや医師の対応(代替薬処方のための再診)に備えて各施設では体制を整えておく必要があり、薬剤部(科)・薬局、医事課での共通した認識も必要となります。
 つきましては、ラニチジン塩酸塩製剤を採用されている施設におかれましては、採用メーカーからの情報をご確認され、必要に応じて地域薬剤師会・保険薬局と連携し適正に対応していただきますようお願いいたします。

会 期:2020年2月15日(土)・16日(日)
会 場:神戸国際展示場

第41回 近畿学術大会ホームページ

第41回 近畿学術大会リーフレット

今まで飲んでいたお薬で副作用と思われたことはありませんか?
この度、患者さまやそのご家族が、直接厚生労働省に副作用報告ができるようになりました。

報告方法はこちら

(厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長 薬生総発0402 第1号 平成31年4月2日)

https://www.mhlw.go.jp/content/000498352.pdf

医療安全対策委員会

2007年(平成19年)医療法改正において、医療機関では「医薬品安全管理責任者」の設置や「医薬品の安全使用のための手順書(以下手順書)」の作成が義務化されました。
それから10余年を経た2018年末、その後の医薬品を取り巻く環境の変化を盛り込んだ『「手順書」作成マニュアル(改訂版)』が発出されました。
2019年度はこのマニュアルを参考に、各施設で「手順書」の見直しに取り組みましょう。

厚労省「医薬品の安全使用のための業務手順書作成マニュアルの改訂について」


OHPでは、9月に医薬品安全管理責任者等交流会で具体的な見直しポイントの交流を行う予定にしています。奮ってご参加ください。

出版企画委員会

→ 詳細はこちら ←


今日 - 昨日

★ 本日の研修会 ★