| 施設名 | 地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター |
|---|---|
| 所在地 | 5340021 大阪府大阪市都島区都島本通2-13-22 |
| 薬剤師数と病床数 |
|
| ホームページ | https://www.osakacity-hp.or.jp/ocgh/ |
| 病院の特徴 | 大阪市の中核病院として、高度急性期医療を提供している。がん医療においては、「地域がん診療連携拠点病院」であるとともに、全国15か所のみの「小児がん拠点病院」としても指定されています。また、「AYA世代専用病棟」も設置し、小児からAYA世代、成人へと連続した診療が可能です。さらに、がん患者の遺伝子を調べて最適な薬や治療法を選ぶ「がんゲノム医療が受けられる「がんゲノム医療連携病院(エキスパートパネル実施可能)」にも指定されています。そのほか、災害拠点病院、感染症医療、総合周産期医療など、特色の多い病院であります。 |
|---|---|
| 業務内容 | 薬剤部は、薬剤部長・副部長のもと、薬剤師が70名(うちレジデント10名)、薬剤補助者が5名、事務職員が1名の総勢76名の体制で、調剤室、製剤室、DI室、薬品供給室などの中央業務のほか、外来化学療法室、手術室サテライトファーマシー、PFM業務、治験管理室、病棟業務、薬剤師外来など、多岐にわたる業務を展開しています。 調剤室では、錠剤や外用剤などを確認するピッキング監査システムや散薬・水薬の監査システムを活用し、リスクマネジメントの徹底を図っています。病棟では、全入院患者の持参薬鑑別を実施し、ICT・NST・緩和ケアなどチーム医療にも積極的に参画しています。製剤室では、院内製剤に加え、TPNや小児を対象とした経腸栄養の調製を行っています。がん化学療法では、レジメン管理のもと入院・外来ともに抗がん剤調製と薬剤管理指導を行っています。DI室では、能動的な情報提供を通じ、安全で適切な薬剤使用の支援、後発医薬品の採用も積極的に進めています。薬品供給室では、自動注射薬払出機を活用した個人別セットにより効率的な医薬品の供給を行っています。手術室には薬剤師が常駐し、麻薬を含む薬品の供給・管理を担っています。また、薬剤師レジデント制度による新人薬剤師の育成や薬学部実務実習生を受け入れなど、臨床現場で活躍できる薬剤師の育成にも力を注いでいます。 |
| 勤務時間 | 午前8時 45 分から午後5時 15 分まで |
| 応募条件 | ・薬剤師免許を有している方 ・採用日において満 65 歳未満の方 ※令和7年4月2日以降に雇用期間を開始とする当機構有期雇用職員採用試験で不採用となった方の再応募はできません。 ※ただし、地方独立行政法人大阪市民病院機構就業規則第5条(各就業規則により準用する場合を含みます。)に該当される方は、受験することができません。 |
| 休日・休暇 | 年次休暇、夏季休暇、忌引などの休暇制度があります。 |
| 給与 | 月額 329,044 円(予定) ※その他、期末手当(2.5 月程度)、時間外勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当などがあります。 ※制度改正があった場合は、金額等が変更される場合があります。 |
