第6回 医療情報の使い方セミナー


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度 演題①Ⅱ-3:1単位、演題②Ⅲ-1:0.5単位]
[大阪府病院薬剤師会生涯研修単位:1単位]

★開催中止★

日 時:2020年3月14日(土) 14時30分~16時50分
場 所:ドーンセンター5F 特別会議室
住 所:大阪市中央区大手前1-3-49
最寄駅:京阪「天満橋」駅、Osaka Metro谷町線「天満橋」駅 ①番出入口から東へ約350m。
    JR東西線「大阪城北詰」駅②号出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m。
    大阪シティバス「京阪東口」からすぐ。
参加費:OHP会員500円  OHP非会員1000円

演 題①:14時30分-16時00分(90分)
     「臨床推論で考える薬物療法〜副作用情報の使い方〜」
講 師①:独立行政法人 国立病院機構 栃木医療センター内科医長 矢吹 拓先生

演 題②:16時05分-16時50分(45分)
     「患者さんと医療者の行動経済学 ~がん治療の症例から紐解く~」
講 師②:関西労災病院 産婦人科 第二部長 緩和ケアセンター次長 堀 謙輔先生

照会先:住友ビルディング診療所 丹下 悦子 TEL 06-6220-9412

薬物療法の副作用は、患者さんとご家族、そして、私たち医療者も、その対応に悩まされる事が多いと思います。そこで、今回は、薬物療法の副作用症例の紐解き方をテーマに、まず、安全性情報と臨床推論の使い方の実践症例を、国立病院機構 栃木医療センター内科医長 矢吹 拓先生に、基本からご解説いただきます。そして、治療薬の副作用が治療維持や決定に、患者・医療者双方に強く影響を及ぼす事を踏まえ、行動経済学の知見から、症例を紐解くコツを基本から学びたいと思います。


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