第3回 地域連携推進講習会


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-2(連携)2単位(申請予定)]
[がん薬物療法専門・認定薬剤師研修単位:1.5単位(申請予定)]
日 時:2020年3月14日(土)13時50分~17時00分(3時間10分)
場 所:大阪府薬剤師会館 3階 大ホール
住 所:大阪市中央区和泉町1丁目3番8号 
最寄駅:Osaka Metro谷町線または中央線「谷町四丁目駅」下車、⑧出口から出て西へ1つ目の辻を南へ。南大江小学校南門前。(⑧出口から250メートル)1番出口 徒歩3分
参加費:OHP会員500円 OHP非会員1,000円
〔講習会の内容〕
臨床活用できる薬剤情報提供書とは?地域で見守る医療を目指して~肝がん領域~
1.演題 :在宅へ繋ぐシームレスな肝がん薬物療法~薬剤師外来をとおして~ (30分)
講師 :パナソニック健康保険組合 松下記念病院 薬剤部 橋本 恵梨花 先生
2.演題:レンバチニブにおける病院との連携の有用性(30分)
 講師:阪神調剤薬局 守口店 管理薬剤師 森田 奈央美 先生
3.演題:当院における肝がん診療の取り組み(60分)
講師:パナソニック健康保険組合 松下記念病院 消化器内科副部長 世古口 悟 先生
トイレ休憩:10分 (QRコードを使用したアンケート調査と質問など)
4.パネルディスカッション:具体的には薬局薬剤師が求める情報、病院薬剤師が提供すべき情報について、医師を交えて検討し、究極の情報提供書の内容について議論(60分)
薬局薬剤師、病院薬剤師、それぞれが本当に必要な情報とは?また、医師が薬剤師に求める対患者そして、対医療者への情報提供とは?第3回目は肝がん治療薬について考えます。まず、座学形式で各先生方に肝がん治療の取り組みとその情報提供について講演して頂き、パネルディスカッションで参加者を巻き込んだ討論を実施します。

単位:[日本薬剤師研修センター単位:2単位(申請予定) 申請方法;大阪府薬剤師会から申し込み必須]
   [大阪府薬剤師会生涯研修受講証単位:1.5単位(申請予定)]

照会先:関西電力病院 薬剤部 濱口良彦まで
     TEL:06-6458-5821  Email:hamaguchi.yoshihiko@b4.kepco.co.jp

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