第12回 O.H.P実務セミナー


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度:Ⅲ-1(4単位)申請中]
[O.H.P. 生涯研修制度:3.0単位]
日 時:2020年1月26日(日) 9:20~17:00
場 所:CIVI北梅田研修センター 5階Hall
住 所:大阪市北区芝田2丁目7番18号 オーエックス梅田ビル新館5F
最寄駅:JR「大阪」駅 御堂筋北口から徒歩5分
    Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅 5番出口から徒歩3分
    阪急「梅田」駅 茶屋町口から徒歩5分
参加費:OHP会員2,000円,OHP非会員4,000円 ※当日会場で徴収
申込期間:2019/12/10(火)~2019/12/25(水) ※ホームページより受付
主題:「これって副作用ですか?」 ~薬学的臨床推論を活用したアプローチ~
プログラム:
9:20~9:30 オリエンテーション
9:30~11:00
薬剤師による副作用の臨床推論について(仮題)
  国立大学法人 東京大学医学部附属病院 小久江 伸介 先生
11:10~11:55
やってみよう!副作用の臨床推論!基礎編
被疑薬が原因である「もっともらしさ」を考える
  医療法人橘会 東住吉森本病院 佐古 守人 先生
12:45~13:45
やってみよう!副作用の臨床推論!実践編①
腎障害に思いを巡らせる60分間~これって本当に薬剤性?~
  社会医療法人 生長会府中病院 竹内 祐介 先生
13:55~14:55
やってみよう!副作用の臨床推論!実践編②
偽アルドステロン症が疑われた症例(仮題)
  国家公務員共済組合連合会 枚方公済病院 村岡 佑梨子 先生
15:05~15:50
やってみよう!副作用の臨床推論!実践編③
麻薬によるせん妄が疑われた症例(仮題)
  医療法人橘会 東住吉森本病院 佐古 守人 先生
16:00~17:00 全体を振り返っての総合討論
「これって副作用ですか?」と医師や看護師、患者から質問をされたことがありませんか?また、「この副作用が添付文書に記載されている薬剤は□□と△△があります」と返答しながら、モヤモヤしたことはありませんか?
薬のプロとして、患者の訴えや検査結果などから薬剤の副作用を疑った時に、いかにその疑いをより明確にできるか...。そのために、どのようにアプローチをすればよいか悩んでいませんか?
今回は、様々な臨床の情報を評価し、薬物治療計画の立案につなげるための思考スキルである薬学的臨床推論をテーマに、基礎から実践までを各先生方にご講演いただきます。
医師の診療指針の理解、患者の身体所見の評価、医療チームへの的確な情報提供に役立つこの考え方を学び、ぜひ実務でご活用下さい!
◇ご注意 : 昼食は各自でご準備ください。
照会先:JCHO星ヶ丘医療センター 薬剤部 辻川 正彦
       TEL:072-840-2641 E-mail:tsujikawa-masahiko@hoshigaoka.jcho.go.jp

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