第11回 OHP実務セミナー


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度 Ⅲ‐1:4単位予定]
[OHP生涯研修単位:3単位]

日 時:2019年8月25日(日) 9:20~16:50
場 所:CIVI研修センター 新大阪東 E5Hall
住 所:大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル 5階
最寄駅:JR「新大阪」駅下車 東口から50m
    Osaka Metro御堂筋線「新大阪」駅から徒歩5分
参加費:OHP会員2,000円 OHP非会員4,000円 (当日会場にて徴収)
参加申込:ホームページから 期間:2019/8/5(月)~2019/8/14(水)


主 題:輸液療法に対して明日からできること~身近な症例から水・電解質を考える~

<基礎編> 末梢輸液療法を実践するための基礎知識 (9:20~10:20 /10:30~11:30)
     東住吉森本病院 薬剤科 佐古 守人先生

<実践編1> 電解質異常に着目してみた(11:40 ~12:40)
     大手前病院 薬剤部 土谷 裕貴先生

<実践編2> 末梢輸液の服薬指導をやってみた(13:30 ~14:30)
     大阪赤十字病院 薬剤部 吉良 俊彦先生

<実践編3> 脱水症例に関わってみた(14:40 ~15:40)
     東住吉森本病院 薬剤科 佐古 守人先生

<医師から薬剤師へ>輸液療法のエッセンス(15:50 ~16:50)
         JCHO大阪病院 消化器外科 野呂 浩史先生

多くの患者に行われている輸液療法、薬剤師としてどのように関わればよいか迷うことはありませんか?
「輸液の処方提案ってどうすれば良いの?」「他の人はどうやっているのだろう」「知りたいけど今さら聞けない...」と思われたことはないですか?
第11回OHP実務セミナーは、皆様のご要望にお応えして、昨年に引き続き「水・電解質に着目した輸液療法」がテーマです。
今回は輸液療法を実践するための「はじめの一歩」に主眼を置いた内容としました。まずは基礎編として、処方設計や提案に必要なポイントを解説していただきます。その上で実践編として、輸液療法を実践し始めた薬剤師の先生方から、 症例を通じて得た悩みや気付き、 介入内容とその記録をご紹介いただきます。 また、 医師の立場からも輸液療法のポイントについて解説をいただきます。
薬剤師が輸液療法にどのように関われるか、皆様と一緒に考えていきたいと思います。グループワークなどはありませんので、お気軽にお誘いあわせの上ご参加下さい。

◇ご注意 : 昼食は各自でご準備ください。

照会先:JCHO星ヶ丘医療センター 薬剤部 辻川 正彦
      TEL:072-840-2641 E-mail:tsujikawa-masahiko@hoshigaoka.jcho.go.jp


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