アンケート調査へのご協力のお願い


「うっかりドーピング防止活動に対する薬剤師の認識および取り組みに関する実態調査」
に関するアンケート調査へのご協力のお願い

京都薬科大学臨床薬学教育研究センターより、以下の通りアンケートの協力依頼がありました。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが、オリンピック・パラリンピック開催地誘致において開催地として決定された要因の一つに「アンチ・ドーピング」がありました。
私たちは先行研究で、日本におけるドーピングの現状を調査したところ、医薬品によるドーピング違反(いわゆる、うっかりドーピング)が約54%であったこと、さらに、日本で販売されているOTC薬の約14%(1,511品目)がドーピング違反になる危険性が高いOTC薬で、そのほとんどが指定第2類一般用医薬品であることを報告しています。
このような現状より、スポーツファーマシストだけでなく、医薬品の販売・授与に関与する薬剤師や登録販売者が薬物ドーピングのゲートキーパーを担えると考えております。
そこで、"うっかりドーピング"の防止対策を模索することを目的として、医薬品販売・授与に関与する病院薬剤師を対象に、アンチ・ドーピングに対する認識およびアンチ・ドーピング活動の有無や内容についてアンケート調査を行います。
つきましては、会員の皆様に本アンケート調査についてご協力をいただきますようお願いいたします。

京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター 教授 楠本正明
講師 今西孝至

アンケート調査の回答について


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