第8回 専門薬剤師育成委員会ワークショップ(緩和ケア)


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度 Ⅴ-2:2単位]
[日本緩和医療薬学会研修単位:2単位]
[OHP生涯研修単位:1.75単位]

日 時:2019年3月2日(土)15:00~19:00(受付開始は14:30~)
     【今回から開始・終了時刻を変更しています】
場 所:TKP心斎橋駅前カンファレンスセンター カンファレンスルーム3A
住 所:大阪市中央区南船場3-11-18 郵政福祉心斎橋ビル3階
最寄駅:大阪メトロ御堂筋線心斎橋駅 1番出口 徒歩1分
参加費:OHP会員 1,000円 、非会員 2,000円 (いずれも当日徴収)
定員:50名程度(先着順)

申込方法:
 一般社団法人 大阪府病院薬剤師会(OHP)ホームページから必要事項を入力の上、お申込み下さい。
 【前々回から申込み方法がWebからのみに変更になりました】

申込受付期間:
 2019年1月17日(木)~2月15日(金)まで
 受講の可否については、受講していただく事が出来ない場合のみ、専門薬剤師育成委員会よりご連絡いたします。

お願い:申込み後に受講できなくなった場合には、必ず三箇山までご連絡下さい。

プログラム「大腸がん症例を通して考えるオピオイド鎮痛薬の光と影~Chemical copingとAbuse use~」

1. 講 義:「大腸がんの緩和ケア」
 講 師:彩都友会病院 副院長(緩和ケア科部長) 後明 郁男 先生

2. グループ形式での症例検討会 ワークショップ①:「オピオイド鎮痛薬を大量使用する大腸がん症例」

3. 講 義:「オピオイド鎮痛薬の減薬方法」
 講 師:姫路聖マリア病院 緩和ケア内科部長 高橋 正裕 先生

4. グループ形式での症例検討会 ワークショップ②:「Chemical copingに陥らせないために薬剤師として出来ること」

5. 講 義:「Chemical copingとRational abuse use・Pseudo abuse use」
 講 師:姫路聖マリア病院 緩和ケア内科部長 高橋 正裕 先生

照会先:専門薬剤師育成委員会 三箇山宏樹
    関西医科大学総合医療センター薬剤部
    TEL 06-6992-1001(内線2118)  FAX 06-6995-5425

第8回は、オピオイド鎮痛薬の投与量についての知識を整理するとともに、大腸がん症例検討を通して具体的な投与量や投与方法などをより実践的に学んでみたいと考えています。特に、ケミカルコーピング(がん疼痛緩和を目的に処方されるオピオイド鎮痛薬<医療用麻薬>を患者が不安や不眠といった精神的苦痛を解消するために使用すること)についても取り上げ、話題提供いたします。緩和ケアに関心のある方なら経験・未経験を問いません(初心者大歓迎です)。和やかな雰囲気の中で楽しく学べますので、ぜひとも皆様のご参加をお待ちしています。


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