「薬剤師のための医学講座」―臨床能力をバージョンアップ―
明日からすぐ使える臨床医療(循環器)を学ぼう!


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度 Ⅴ-2,Ⅲ-1:各2単位]
[大阪府病院薬剤師会生涯研修制度:3単位]

「症例検討」を通して学びます。病院内や在宅医療の現場で明日からすぐ使える実践的な臨床技能や知識を習得します。臨床現場で結果を出して下さい。

 主催の公益社団法人 臨床心臓病学教育研究会(JECCS;1985年設立)は、医師・看護師・薬剤師・医療専門職を対象に教育研修活動を続けています。

日 時:2018年3月25日(日) 9時00分~16時30分
場 所:大阪府薬剤師会館 3F大ホール
住 所:大阪府大阪市中央区和泉町1丁目3−8
最寄駅:大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅
参加費:5,000円(大阪府病院薬剤師会会員、大阪府薬剤師会会員)
    10,000円(上記以外)

【日程および講師】
  9:00~9:05  開会挨拶:木野昌也ジェックス会長(北摂総合病院 病院長)
・午前の部 「心不全」
 コーディネーター;関西電力病院 内科部長 斎藤隆晴 先生
 ① 9:05~10:35(90分) 「心不全患者の症例検討(1)」
    大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻教授  神出 計 先生
    関西電力病院 内科部長             斎藤隆晴 先生
  ・"疾患" の理解
  ・"病態,症状と診断時のツール(レントゲン検査,心電図,検査値など)の関連の理解
 ② 10:50~12:20(90分) 「心不全患者の症例検討(2)」パネルディスカッション
   『座長』: 関西電力病院 内科部長 斎藤隆晴 先生
   『ディスカスタント』:
   医師:美杉会男山病院 副院長 小糸仁史 先生
   病院薬剤師(大阪府病院薬剤師会):
    医誠会病院集中治療部・救急救命センター薬剤部 専任部長 安部敏生 先生
   薬局薬剤師(大阪府薬剤師会常務理事):丸昌薬局 堀越博一 先生
   看護師(大阪市中央区医師会在宅医療・介護連携推進コーディネーター):
    株式会社フィロソフィア在宅医療事業部部長 堤端りな 先生
   『コメンテーター』:大阪府訪問看護ステーション協会 会長 榮木教子 先生
  ・診断から処方に至る過程・・・症状、身体状態を踏まえて処方作成のポイント・コツ
  ・JECCSスタッフ(医師・看護師・薬剤師)とフロアとのやりとりによる症例検討
  ・「薬剤師に期待する役割」,「在宅診療における薬剤師の役割」をテーマにディスカッション

・午後の部 「実習編」
 ③ 13:00~16:00「バイタルサイン・フィジカルアセスメント研修」(180分)
    『急変時の対応とは -潜在的リスクに備えて-』
      近畿大学 医学部救急医学教室 教授 平出 敦 先生
      近畿大学 薬学部 教授 小竹 武 先生
      近畿大学 医学部 窪田愛恵 先生
      済衆館病院 薬剤科 金澤京子 先生

・実際の状況を想定して急変時に現実にはどのような対応が求められるかをシミュレートする。
 可能な範囲でバイタルサインの評価を行うなど実践的な内容を含む。


FBbn O.H.P. トップページへ

各種申し込みフォーム

  • 現在募集中のフォームはありません

今日 - 昨日

アーカイブ