第8回 第5支部研修会


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度 Ⅳ-1(1単位申請予定)] [集合研修:0.75単位]

日 時:平成30年2月8日(木)18時45分~20時15分
場 所:大阪府社会福祉指導センター
住 所:大阪市中央区中寺1-1-54
最寄駅:地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線谷町6丁目駅(4番出口より徒歩5分)
参加費:OHP会員500円 OHP非会員1,000円

一般講演1:「大阪警察病院の"間違わせない仕組み"について、その構築にあたり」
講 師:大阪警察病院 薬剤部 部長 村田 久枝 先生 (講演時間10分)

一般講演2:「外来、入院を問わず調剤業務全般の仕組み」   
講 師:大阪警察病院 薬剤部 藤尾 みどり 先生 (講演時間15分)

一般講演3:「注射調剤、抗がん剤混合調製での仕組み」    
講 師:大阪警察病院 薬剤部 北口 剛吉 先生 (講演時間15分)

一般講演4:「病棟薬剤業務による病棟間の薬剤関連業務の標準化」
講 師:大阪警察病院 薬剤部 大井 美和 先生 (講演時間15分)

一般講演5:「採用薬剤の適正使用に関わる電子カルテ薬剤マスタ管理の重要性」
講 師:大阪警察病院 薬剤部 寺本 有里 先生(講演時間15分)

パネルディスカッション:「医薬品安全の文化をどう構築するか?」 (講演時間20分)

照会先:育和会記念病院 薬剤部 久岡 清子 TEL:06-6758-8027

なんらかのインシデント(時にはアクシデントの時も!)が起こった際に、「レポートを書き、原因を追究し、対策を考える」といった一連の動きをし始めて、どのくらい経つでしょう?何らかのシステムの導入を行ったり、声を出しての『指差し確認』を迎行したり...でも、なかなかインシデントレポートの数は減らない。そんな中で"間違わせない仕組み"って、なんて魅力的な言葉でしょう。実際の業務の中で医薬品安全のエッセンスを学ぶチャンスにしませんか?


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