関西腎と薬剤研究会 第89回講演会


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度(Ⅳ-2):1単位(申請中)]
[大阪府病院薬剤師会:1単位]
[日本腎臓病薬物療法学会:1単位]

日 時:2017年11月28日(火)18:30~20:30
場 所:TKP心斎橋駅前カンファレンスセンター11A
住 所:大阪府大阪市中央区南船場3-11-18
参加費:1,000円(予約不要)

製品情報提供(18:30~18:45)
「 レミッチOD錠 」 鳥居薬品株式会社

特別企画(18:45~20:30)
メインテーマ 「 明日から実践!CKD患者への抗微生物薬投与設計+α 」

今回は過去のアンケートで要望の多かった感染症領域をテーマとし、本研究会の役員が症例を交えながらわかりやすく解説します。
投与設計ってガイドラインや減量基準などを確認するだけでいいの?ほかに注意すべき薬学的管理のポイントはどこ?どうやって考えたらいいの?など日ごろ皆さんが感じている疑問点の解決の糸口になるかと思います。ぜひ、ご参加ください。

1. 「 抗MRSA薬の投与設計 」 ~当院でのバンコマイシン使用例~
    野崎徳洲会病院 薬剤部 福井 圭亮 先生
2. 「 抗緑膿菌薬の投与設計 」 ~セフェピムの投与量とリスク FNのケース~
    JCHO大阪病院 薬剤部 植田 徹 先生
3. 「 抗ヘルペスウイルス薬の投与設計 」 ~リスク→理屈→リクエスト~
    白鷺病院 薬剤科 吉田 拓弥 先生

連絡先:事務局 / 生長会府中病院 薬剤部 小泉祐一(Tel:0725-43-1234)
会 長 / 吹田徳洲会病院 薬剤部 森本健幹(Tel:06-6878-1110)

関西腎と薬剤研究会 第89回講演会リーフレット


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