第6回 薬物療法と患者ケアのセミナー


[日病薬病院薬学認定薬剤師制度 Ⅴ-2:1単位]

日 時:平成29年11月29日(水曜日)18時45分~20時30分
場 所:大阪大学中之島センター 10F佐治敬三メモリアルホール
住 所:大阪市北区中之島4-3-53
最寄駅:京阪中之島駅 徒歩約5分
    阪神/JR福島駅・JR新福島駅・地下鉄肥後橋駅・淀屋橋駅 徒歩約10-16分
    大阪市バス(大阪駅前53系統)中之島四丁目・(大阪駅前・なんば75系統)田蓑橋徒歩1-2分
参加費:OHP会員500円  OHP非会員1,000円

演題名:潰瘍性大腸炎のマネジメントにおける薬剤師の実践に向けて
    18:45-19:30 レクチャー
    「(仮) 潰瘍性大腸炎の治療マネジメント~軽症から難治例まで~」
    19:35-20:20 症例紹介
    「(仮)潰瘍性大腸炎の症例とチームマネジメント」
講 師:宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院 
    消化器内科部長 菅原 淳先生
照会先:住友ビルディング診療所 丹下 悦子 TEL 06-6220-9412

潰瘍性大腸炎の薬物療法には大腸の炎症を抑えることで症状の寛解を目指すものと、炎症のない状態を維持するものにわかれます。経口剤のほか、注腸剤や開発が盛んな抗TNF-α抗体製剤が主に使用されています。患者さんの重症度に応じた潰瘍性大腸炎の最適な薬物療法の支援について、菅原先生に症例を通してわかりやすく解説いただきます。


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